ぐんま県民マラソン その2

| コメント(0)

今週の月曜日に走ったぐんま県民マラソン。風が強かったですが、気持ちよく走れました。
簡単なメモです。

<会場まで>

朝はお寿司とおはぎ。会場についたら、7:30。ハーフの受付終了ぎりぎりでした。

朝は寒く、手袋に耳を覆う帽子で来ましたが、予報では暖かくなるとのこと。結局、ランパンとTシャツ(下に半袖のスキンズ)で走りました。


<スタートまで>
ハーフのスタートは会場から遠いので、8時に歩き出す。でも、スタート付近のトイレ(1基しかありませんでした)に並んでいたら、結局スタートの2分前に最後尾に紛れ込む羽目に。トイレを我慢してもよかったかな。


<折り返しまで>
スタートは8:30。ハーフの大会にしては早いと思う。
スタートロスは3分、その後もペースは上がらず、少しばらけて走れるかなと思ったが、1kmを過ぎて1車線になり再び一杯。中央大橋を渡ったくらいでキロ5分ちょっとのペースに戻す。

最初の給水が群馬県警察の手前にあるが、水がない! 初めての経験だったが、県民マラソンは給水が多いので気にせず通過した。でも、暑かったら大変だっただろうなあ。
次の給水所で無事水をゲット。少し飲み、そして首に少しかける。Tシャツの下に着たSkinsも要らなかったか。

ここまでは追い風ということもあり、キロ5分10秒を切れるタイムで走っている。心拍も150ちょっとで、問題ない。(が、心拍数は、確認する余裕はなかった)

<陸橋を渡って>
環状線の陸橋手前でも給水をしっかりとる。陸橋でも特にスローダウンすることなく越えていった。いつもは陸橋を越えたあとはいきなり疲れが来るが、今日は淡々と走れている。

旧17号を北に向かって走ると、向かい風が気になる。だが、それ程ペースダウンはしていない。ばらけてはいるが、完全に自分のペースで走れるほど空いてはいない。適当に左右に振りながら走る。ほぼ最後尾から走り出したおかげで、ほとんど抜かれることがないのが気持ちいい。

旧17号は何回も走った道だが、いつ走っても長く感じる。今回は、新前橋の駅前でも停められることはなかった。

平成大橋を渡ると、あと5㎞。利根橋では、少し前のランナーが停められていたが、ぎりぎりでペースを落とさずに通過できた。

群馬大橋の下をくぐるために坂を下る。左足の足裏に、靴下のずれと思われる違和感があったが、気にせず走る。県庁への坂も走って登れた。ここで時計を見たらキロ6分ペースだったので、再度パワーを入れる。

県庁の下をくぐり、通りに出た後に10㎞と合流する。今年はそれほど混雑していないように感じる。この時点で、1時間40分。残り3㎞で1時間55分くらいと踏む。グリーンドーム前で山西先生の応援を受け、あとはペースを落とさないように、走る。例年、国体道路はかなり疲れているが、今年は比較的余裕があった。(が、あとから心拍数を見ると、かなり一杯。でも、筋肉系のダメージはなかったと思う)。

競技場に入って、仲間の応援をもらってゴール。時計がなくてよくわからなかったが、たぶん2時間は切っているはず。

しばらく応援して、記録証をもらうと、ほぼ1時間55分。でもスタートロスが3分もあった。来年は、しっかりトイレを済まして、もう少し前からスタートしたい。

でも、ハーフは今年でおしまい。来年はフルになるそうだ。
ぐんま県民マラソンは、各種フルマラソンのシーズンイン前の調整レースとして便利だったのだが、11月3日にフルマラソンとなると、練習計画をよく考える必要がありますね。

  • にほんブログ村 ジョギングへ   
  • 人気ブログランキングへ
  • ←皆さんのブログも
    どうぞお読みください!

コメントする

2019年8月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
QRコード 携帯サイト

参加予定の大会


Warning: mktime() expects parameter 4 to be int, string given in /home/thik/www/run/2014/11/post-560.html on line 1439


レース参加結果(クリック!)
あわせて読みたいブログパーツ