トランスエゾの旅2025、宗谷岬からえりも岬まで 前日

今年も、トランスエゾの旅をしてきました。
宗谷岬からえりも岬まで、545kmの旅です。

トランスエゾは、どんな旅?

トランスエゾは、その名の通り、エゾ(蝦夷、北海道)を北から南へ、また南から北へ縦断する旅です。距離は片道約550kmあり、それぞれ7日をかけて旅をします。なので、一日あたり、およそ80km弱進みます。
北から南の「toえりも」、南から北への「toそうや」そして北から南、そして北へ戻る「アルティメット」のパートがあります。
ランの大会ではないため、必要なものは全て自分で持ちます。また、エイドもありません。宿泊場所と、スタートとゴール締め切り時間は決まっていますが、それ以外は自分で責任を持ちます。
コースは指定されています。途中、数キロおきにチェックポイントがあり、そこの通過時刻を記録していきます。

今年で29回目

トランスエゾは、今年で29回目だそうです。歴史がありますね。NHKでも放映されました

ドキュメントにっぽん
「北へ555キロ」
- 日本最北端をめざしたランナーたち -
自らと格闘しながら走った中高年の記録

以前、2回参加しました

私は、2020年と2021年に、北から南に向かう「toえりも」に参加しました。いずれも全て走り切ることはできませんでしたが、素晴らしい旅でした。

その時の様子は、以前書きました。

8月2日(日)から8日(土)まで行われた、トランス・エゾジャーニーランの「toえりも」の部に参加しました。
今年も、トランスエゾに参加しました。去年と同じ、「toえりも」です。宗谷岬から襟裳岬に南下するルートです。 去年は7つのステージで1つがバスの旅となりましたが、今年は2つがバスの旅でした。楽しい旅だったので、それはそれでよい思い出です。 長いメモができました。

今年もいい旅となりました。順を追って書いていきます。まずは、前日から。

羽田から宗谷岬へ

前日、羽田から稚内まで飛行機で移動します。荷物は機内持ち込み可能な大きさでしたが、キネシオテープを切るハサミがあり、預けました。
最近、足首からアキレス腱にトラブルが発生することが多く、また長い距離を進むと予想しなかったトラブルが発生することもあり、今年はキネシオテープを持っていきました。これが結構役立ちました。

たっぷり食べます

稚内空港で、呼びかけ人の送迎を受けました。
この日のお昼ご飯は回転寿司と、セコマで買ったカツ丼。おなか一杯です。

 

明日からは、進む時間を確保するためにはコンビニ飯でしょう。

夕食は、参加者と一緒に、宗谷岬の「食堂 最北端」でホタテラーメン。意識して炭水化物と塩分を摂ります。

カレーもおいしそうでした…(横目で見ていました)

25トランスエゾ 結団式

その後はトランスエゾの結団式です。

みな、呼びかけ人の話を真剣に聞いている中、私は何をしてるんでしょう?(笑)

結団式が終わると、ちょうど日没でした。襟裳岬までみんなでたどり着けるように、夕日に向かって、気合を入れています。がんばるぞ~

 

明日に備えて、早めの就寝です。

トランスエゾtoえりも 1日目」の記事に、続きます。

北海道を自分の足で縦断する「トランスエゾ」に参加しました。その1日目の記録です。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

●他の方のブログもどうぞ!↓
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 市川情報へ にほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ