アシックス ゲルカヤノ25でウルトラマラソンを走った感想

先週の備中高梁歴史街道マラニックでは、買ったばかりの「アシックスゲルカヤノ25」で走りました。
その感想です。

買ったのは、「アシックス ゲルカヤノ25 エクストラワイド」です。
アシックスの普通の靴は28.5cm、ブルックスの靴は29cmを履いていますが、今回は幅広シューズを選んで1サイズ小さいものにしました。この時のいきさつは、以前書きました

旧東海道マラニックで、右足第二指にマメができました。昨年のゴールデンウィークの萩往還でも、同じ靴下、同じシューズで、同じ場所にもっと大きなマメができました。 この先、ウルトラマラソンやジャーニーランが続きます。 靴があっていないのかなあ、と考えて、思い切ってランニングシューズを買いました。

ゲルカヤノで走ったのは、2日間合計90kmの「備中高梁歴史街道マラニック」

備中高梁歴史街道マラニックの大会は、1日目が68km、2日目が22㎞で、合計90kmでした。
大会中は、走ったり歩いたりしていました。登りはほとんど歩いていました。
走っている時も、1キロ7分程度のゆっくりしたペースでした。

ゲルカヤノ25でのウルトラマラソンは初めて

今回は、ゲルカヤノ25が私にフィットしているかの試しの意味がありました。
今までは、ずっとブルックスのシューズでウルトラマラソンを走ってきました。
ゲルカヤノはもちろん、アシックスのシューズでウルトラマラソンを走るのは初めてです。

いつもはマメ防止のためにプロテクトJ1を足の指に塗ってから5本指ソックスを履いています。
でも、今回は、試しに何も塗らずに5本指ソックスを履きました。

ゲルカヤノの感想!

結果は、ゲルカヤノ25は私がウルトラマラソンを走るときにフィットしているシューズだとわかりました。

走っている時には、クッションが利いている

走っている時には、クッションが利いています。買った直後に少し走った時には沈み込みに少し違和感を感じました。でも、今回は、深々と沈み込む、というほどではなく、いい感じに走れました。
あとで靴を見たら、母指球下が若干減っている感じです。良い姿勢で走れていたのだと思います。

歩いている時も、クッションが良い

今回は、登り勾配が10%、同じくらいの下りなど、急な上り下りがありました。登りはほぼ歩きでした。
歩くときは、かかと着地になります。かかとのクッションも利いています。反発はないのですが、しっかり着地をサポートしてくれる感じです。

マメ、できなかった!

幅広の靴が足に合っていたのでしょう、急な下りを走りましたが、マメができませんでした。
なお、幅広シューズのために足先の左右に余裕があるような気がしたので、靴紐はにダブルアイレットにしてしっかり縛りました。(普段は脱ぎ履きが面倒なので、ダブルアイレットはしてません)

ゲルカヤノのまとめ!

今回、ゲルカヤノ25を履いてみて、ウルトラマラソンにとても向いているシューズだと思いました。
もう1,2回、履いてみて、本番シューズにするか決めたいと思います。
(でも、ウルトラマラソンを3回走ると、それだけで300km走ったことになり、靴が少し消耗します。もしかしたら、同じ靴をもう一足用意しておく必要があるかもしれません)

Protect J1 長時間持続型保護クリーム 80ml
  • Earth Blue(アースブルー)
  • 価格   ¥ 1,451 ¥ 1,944
  • 販売者 Amazon.co.jp
Amazonでチェック
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

●他の方のブログもどうぞ!↓
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 市川情報へ にほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ  

コメント

  1. ま~く より:

    2日間で90kmも走ってマメができなかったのは、シューズがやはりあっていたのでしょうね。ひっきーさんのシューズというとHOKAというイメージがありましたが、アシックスも買うことがあるんですね

    私の場合、3回走ったフルマラソンのうちの最初の2回はともにマメができたり、爪の部分が内出血したりしました。3回目の東京マラソンではスポーツ用品店で足型測定をしたうえで買ったシューズで臨みましたが、この時は足の指のトラブルはなしでした。やはりシューズ選びは大事ですね

    • ひっきー より:

      実は、アシックスを買ったのは久しぶりです。
      同じ靴、同じ靴下でマメができていたので、「もしかして、日本人には日本のシューズの方が良いのでは?」と思って、今回はアシックスにしました。

      靴は、やはりフィット感を試して買うのが一番ですね。
      (でも、長距離の時にどうなるか、は、実際に走ってみないと判らないのが難しいところです)