エプソンのGPSつき心拍計「SF-810」の動作不良

エプソンのGPSつき心拍計「SF-810」が、先週走った前橋渋川シティマラソンで、突然リセットがかかってしまい、記録が残りませんでした。

ゴール直前で、SF-810が身長入力の画面に!

これが、原因のSF-810です(笑)
エプソンのGPS付き心拍計SF-810

当日は快晴。スタートから、心拍数が150以下になるように、ゆっくり走っていました。ペースは、ほぼキロ6分半。風が強い日でした。

40kmの最終給水所までは、正常に動いていました。4時間20分を過ぎて、「あと2km、がんばろう」と思って最後の坂をのぼり、ゴール手前の橋に差し掛かりました。あと数百メートルでゴールです。

ここで時計を見ると、身長を入力する画面になっていました。訳がわからす、そのままゴール。

大会の記録は、消えてしまった

ボタンを押しても、身長の入力の値が増減するだけです。仕方ないので、身長を入力しました。
引き続き、体重や生年月日、日付の設定をした後に、しばらくして初期画面に戻りました。セーブした覚えはありません。

嫌な予感の通り、前橋渋川シティマラソンの4時間半の激闘?は、記録されていませんでした。

再び、リセットがかかる

何か間違ったのかな、とも思ったのですが、その後、朝のジョギングで、もう一度同じような状況になりました。

この時は、充電のクレードルから外した瞬間にリセットがかかりました。大会の時はパニックで覚えていませんでしたが、今回は単にクレードルから外しただけです。エプソンがおかしいと確信できました。

他にも同じ状況が発生しているようです

ネットで見ると、同じエプソンのSF-710では、同じような状況が発生しているようです。エプソンのSFシリーズ共通の問題かもしれません。

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萩往還の大会が心配

次の大会は、萩往還140km。初の100km超え、そして初の夜間走行(歩行?)の大会です。

制限時間は24時間の長丁場を完踏するためには、無理しない事とペース配分が極めて重要です。
そのため、GPS付き心拍計が大活躍する場面なのですが、今のままでは非常に不安です。

SF-810は、今から修理しても萩往還には間に合わないでしょう。さて、どうするか。

萩往還は、SF-810で勝負するか、以前使っていたGH-625XTにするか

今からガーミンを買うという方法もありますが、それも厳しいです。

すると、SF-810ダメ元で使ってみるか、以前愛用していたGH-625XTを引っ張り出すか。
但し、GH-625XTは、電池の持ちが16時間程度(公称)なので、24時間の萩往還はツラいかもしれません。また、雨で使用すると動作不良になる危険性があります。

瀬戸内海タートルフルマラソンで、「GH-625XT」が故障しました。 GH-625XTは、Globalsat社が発売しているGPS付き心拍計です。

リスク対策として、要所要所の時刻の記録はスマホのカメラに任せて、心拍数の記録はあきらめて、普通の腕時計にするという手もあります。

晴れていればGH-625XTで行けるところまで行って、105kmのドロップバッグ地点にSF-810と普通の時計を置いておくことにしようかと思います。

追記:ガーミンが新製品を発売、ForeAthelete935など

4月25日にガーミンが新製品を発売しました。ガーミンの時計は種類が多いのですが、中でもウルトラマラソンに使える長時間バッテリバージョンは900番代です(もともとは、トライアスロン用です)。

今回、ForeAthelette935が5月中旬に発売になるそうです。

 ガーミンジャパンは、日本で販売する新製品として「fenix 5X Sapphire」や「ForeAthlete 935」「vivosmart 3」「vivofit jr.」の発売時期や価格を発表した。

すでに、ガーミンのページには掲載されていますね。

欲しいなあ‥

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