主体的収集から受動的リスティングへ - Google Sitemaps

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Google Sitemap βでは、サイト管理者が更新情報を置くことにより、クロールを容易にする手法のようである。
Googleは、一貫して自ら情報を収集することによりその検索能力を強化していった。今回、サイト管理者の助けを借りることによって、検索の手間を削減しようとしている。がだ、単に手間を削減しているだけには思えない。Push型の情報発信に対して、上手に情報収集する実験をしようとしているのではないか、と思う。いずれ、Push型の情報発信を上手にまとめ上げているRSSアグリゲータを買収して、Pagerankの概念をRSSと融合するのかもしれない。

cnetの、「グーグル、「Sitemaps」のベータ版を公開--インデックスの作成を高速化」を読んだ素朴な感想である。

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このページは、thikが2005年6月 7日 01:43に書いたブログ記事です。

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