萩往還のグッズいろいろについての感想

萩往還向け対策グッズは前に書きました

萩往還では、初めての100kmオーバー大会ということもあって、グッズをいろいろ揃えました。 実際に走ってみて、その感想を書きます。

今回は、それ以外のグッズについての感想を書きます。

 当日は晴れ、またしばらく雨は降ってなく、路面は完全ドライ。
 そのため、すり減ったランニングシューズでも問題なし。

 トレランシューズを105kmの陶芸の里公園に置いていたが、使わなかった。

補給物

 全部で、ショッツ6個、チョコレートようかん7個、ヴィダーinゼリー2個を摂った。

 他に、各所エイドでまんじゅうやバナナ、あんぱんなどを食べた。
 虎ヶ崎では、カレーを頂いた(大盛りにしようかと思ったけど、普通盛り)
 コンビニでは、100円のアイスコーヒー(ガムシロップ2つ入り)、シュークリーム、サンドイッチ、ジェルを食べた。
 コンビニでは、スマホのモバイルnanacoやSuicaで支払ったので、非常にスムーズだった。

 補給物の量が多いように思えるが、萩往還の復路で、たまに空腹を感じたので、私にとっては適量だろう。(空腹を感じたときはチョコレートようかんを食べた)

ライト

 ヘッドライトとハンドライトを持参。いずれも新品のアルカリ乾電池。それぞれ、予備の電池も持った。
 ハンドライトは一度も使わず。ヘッドライトも電池交換せず。
 ヘッドライトは、19時から5時までの10時間程度はONしていたが、電池が消耗した気配はなかった。

 予備電池を含めると重量はかさんだが、真っ暗となっては何もできないので、適切だったと思う。
 予備電池は50kmの山口市福祉センターに預けておき、105kmの陶芸の里公園で再び預けた。
 (ヘッドライト、ハンドライトも105kmの陶芸の里公園で預けた。)

防寒対策

 ウインドブレーカーやホッカイロ、二重の手袋を準備したが、不要。但し、今年は晴天で、例年以上に暖かかったと思う。
 上は長袖のSkinsに半袖のハーフジップシャツ、下はロングタイツにランパンというウェアでスタートからゴールまで走り切った。

 トレラン用の薄い手袋は、ポールの衝撃を直接受けないためにも、ほぼ全コース装着していた。後半は汗をかいたが、それほど不快ではなかった。

暑熱対策

 昼間は、首を覆うシェード付きの帽子をかぶった(帽子は50kmの山口市福祉センターに預けておいた)。
 萩往還往路は、帽子はかぶらずに、バフにした(帽子のつばがヘッドライトを邪魔するため)。
 萩往還からの復路の明木、佐々並でかぶり水をした(気持ちいい!)。

 ※但し、私は25度でも長袖・ロングタイツで走っているので、暑さには強いかも。

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