萩往還140kmの持参品と補給内容を考えた

いよいよあさってに迫ってきた萩往還140kmの旅。たっぷり楽しんできたいのですが、それには準備が必要です。
持参品と補給内容を考えました。

天気は?

当日の山口市の天気予報は、晴れ。最低気温14度、最高気温24度と、暑すぎるくらいです。
でも、皆さんの記事を見ていると、夜中の山道はかなり冷えるとのこと。要注意ですね。

コースを3分割して考える

萩往還の140kmの部は、途中2か所に荷物を置くことができます。そのため、コースは3つに分けて考えました。

  1. 最初は、山口から防府への往復です。スタートが18時で、山口に戻るのが0時半頃でしょう。
  2. 次は、いよいよ萩往還。夜中の山道と、萩を抜けて市内をぐるっと回ります。補給の陶芸の村公園へは、10時半頃に到着予定です。
  3. 最後は、山口に向けて、萩往還道を戻ります。行きとは一転して、昼間ですね。

第1パート:防府往復

スタートは18時。たぶんまだ暑いでしょう。
ウルトラマラソンと変わらないウェアとしました。

具体的には、長袖のSkinsに、半袖のハーフジップシャツ
下はCW-Xスタビライクスのロングタイツにランパンです。
RxLの5本指ソックスに、靴は悩んだ結果、ウルトラマラソン定番のブルックス トランス12。つま先がすり減っていますが、晴れているので大丈夫でしょう。

持ち物は、ウルトラスパイア サージのザックに、防寒用のモンベル ウルトラライトシェルを入れました。
寒くはないと思いますが、念のためです。
補給用として、ショッツ1つとチョコレートようかんを2つ。チョコレートようかんは、1個190kcalあり、補給食にぴったりです。
でも、沿道にはコンビニがあるので、使わないかもしれません。

給水は、ハイドレーションを持たずに、200mlの小さいボトルを1つ持ちました。20km、30km地点にエイドがあるのと、コンビニがあるためです。国道沿いなので、自販機もあるかもしれません。

ライトは、ハンドライトとしてジェントス325と、ヘッドライトのジェントス888。ヘッドライトは、最初はザックの中で、暗くなったら装着予定です。ハンドライトはすぐ出せるところに入れておきます。
ヘッドライトも、ハンドライトも、伊南川ウルトラで真っ暗な道で大変頼りになりました。

第2パート:萩へ

萩へ向かう萩往還は、夜中の山道です。
ウェアは、最初と変わりませんが、防寒用に手袋を追加します。

また、翌日は10時半頃まで朝日の中を走りますので、帽子も追加します。

そして、給水用にハイドレーションも背負います。中身は、コンビニで900ml入りのポカリスエットを買って、補充する予定です。

最初に持っていた200mlのボトルは、引き続き持ちます。エイドではマイカップが必要ですので、それ代わりです。
夜間走行なので、あまり水分は要らないと思いますが、山道が40km近く続きますので補給がありません。気晴らしのためにも1リットルを持つことにします。
萩市では日が昇って暑くなるかもしれませんが、必要であればコンビニで追加したいと思います。

補給用にショッツ2つと、チョコレートようかんを2つ追加します。

寒さ対策として、貼るカイロも持ちます。

また、ここから先は、細かい分岐があります。道に迷わないように、送付されてきた地図も持ちます

他に、エアーサロンパスとマメ防止用にプロテクトJ1、タオルをデポ荷物に入れておきます。

第3パート:山口へ

最後の区間は35km、山道を山口に戻ります。昼間ですので、暑くなります。

今までは長袖のSkinsでしたが、ここで半袖のSkinsに着替えるかもしれません(問題がなければ、そのまま長袖で行きます)。
そして、ここにはトレラン用のシューズ「カスケディア10」を置きます。履き替えるかもしれませんし、そのままかもしれません。
SF-810の電池が切れそうだったり、動作がおかしくなった時のために、以前使っていたGlobalsatのGH-625XTを準備しておきます。
最後は、もしかしたら1分を争うことになるかもしれません(笑) そんなときのために、GPS付心拍計の予備を置くことにします。

補給用に、ショッツ2つと、チョコレートようかんを2つ追加します。

まとめ

細かく書き出すと、こんな感じですね。

  1. 最初
  2. 50km以降
  3. 105km以降

さて、どうなるか。無事に戻ってきたいですね。

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