伊南川100kmウルトラ遠足 旅行記-1 前日編

素晴らしい大会だった「伊南川100kmウルトラ遠足」。ながーい旅行記の始まりです。

前日は休み

大会は土曜日です。当日3時半から受付もありますが、深夜に車で移動するのも大変なので、前日の金曜日に、お休みを頂いて朝から移動を始めました。

途中下車で鬼怒川温泉へ

東武線の北千住駅を8時過ぎに出発する快速で、一気に日光まで行きます。
本来、この電車は会津田島までの直通ですが、9月の関東・東北豪雨の影響で、東京電力の電力供給に余裕がなくなり、途中の野岩鉄道 上三依塩原温泉口駅でディーゼル車に乗り換えになります。

電車は、北千住に着いた時は空いていましたが、ほぼ満席で出発しました。
途中で降りる人も多く、さらに下今市駅で日光方面と切り離すと、さらに空きました(でも、日光方面行きの2両は、座れないほど混んでいました)。

今回、ゆったり会津 東武フリーパスを使ったので、下今市から先は乗り降り自由です。

そのため、最初の目的地は、鬼怒川公園駅そばの日帰り温泉「鬼怒川公園岩風呂」にしました。

鬼怒川公園の駅を降りると、小雨。天気予報では、雨はなかったのですが、ちょっと残念です。
駅を下りて、歩道を渡ってすぐのところに岩風呂がありました。

鬼怒川公園岩風呂

鬼怒川公園岩風呂

ここは、内風呂と露天風呂があります。平日で、小雨だったためか、露天風呂は誰もいませんでした。また、内風呂も地元の方が4,5人いただけでした。

予定では、湯西川温泉駅の隣にある、同じく日帰り温泉による予定でしたが、雨だったのと、すっかり温まったので、そのまま会津田島に向かうことに。

列車の旅を満喫

駅で待っていると、「会津マウントエクスプレス」が来ました。会津鉄道肝いりの列車です。

内装も、特別です。これで追加料金無しで乗れるのは素晴らしい。先頭のシートが空いていたのも良かったです。

会津マウントエクスプレス

会津マウントエクスプレス


この時期なので、ハロウィーンの飾りつけが車内のあちこちにあります。
会津マウントエクスプレス

会津マウントエクスプレス

 
会津マウントエクスプレス

会津マウントエクスプレス


車内販売も有るのですが、大会を前にして、危うく地酒3本セットを買ってしまうところでした。

新藤原駅から先の野岩鉄道は、トンネルだらけです。でも、最後のトンネルを抜けて、会津高原尾瀬口に着くと、晴れています!そして、この先は素晴らしい景色が続きます。 会津マウントエクスプレスは、先頭の左側に運転手が乗り、右側は空いています。正面の景色は見事でした。
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会場に向けて

会津田島駅に13時過ぎに到着しました。伊南総合支所行きのバスは15時過ぎなので、2時間ほどあります。
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祇園祭会館に行ってバイキングでお腹を満たそうと思ったのですが、既に閉店。隣の「まちの駅」で、「肉だんご」という揚げ物があったので頂きました。なかなか美味です。

会場行きのバスは、ほぼ満席で出発。大会に出場する人がほとんどで、地元の方は2,3人しか載っていませんでした。

途中、片側通行の場所がありました。豪雨の影響で、工事が続いているようです。

受付は伊南川総合支所

受付会場は、伊南総合支所です。周りは紅葉がちょうど見頃で素晴らしい景色です。
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受付では、ずっしりした参加賞とTシャツを頂きました。また、近くの温泉の割引券と、大会と翌日のあゆまつりの模擬店で使用できる500円券4枚綴もゲットしました。

今日の宿は「ももたろう」

今日と明日の宿は、会場から5,6kmはなれた民宿「ももたろう」さんです。
ももたろうさんは、お風呂が温泉の湯です。これが決め手で選びました。

おかみさんに迎えに来てもらい、宿についたのが5時半ころ。6畳の相部屋です。もう一人の方は埼玉のIさん。既に何回もウルトラを走っているベテランです。伊南川のコースなどの厳しさと楽しさを教えてもらいました。

夕食は、鍋。きのこと肉たっぷりで、明日の英気を養います。

2時半に起きることにして、お休み。8時ころには就寝していたでしょうか。興奮していたのか、よく寝れた、と言うほどではありませんでした。

つづく

次の「

伊南川100kmウルトラ遠足 旅行記の続きです。いよいよ当日です。
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