第6回奥多摩周遊99kmエコ・ジャーニーの振り返り

先週の土曜日(2016年7月9日)、第6回奥多摩周遊99kmエコ・ジャーニーを走ってきました。
制限時間が24時間で「ジャーニー」という名前が付いているように、ウルトラマラソンとは違ったロングの大会でした。

舗装道が殆どのウルトラマラソンとは違い、トレイルや岩場もあって、奥多摩の自然を楽しむことができました。

参加者は100人程度のこじんまりした大会でしたが、エイドの内容も充実していて、無事に走り切ることができました。

よかったこと

天気は走るにはベター、でも景色はいまいち。
最初は雨、午後は止みましたが、湿度は高い。でも気温が20度だったのはラッキー。翌日は30度を越える晴天でしたので、土曜日の大会で本当に良かったです。但し、雨上がりで山は霧。景色はいまいちでした。
コース終盤が下りで助かった
コース前半は、トレイルのアップダウンはあるもののそれほど標高はあがらず、後半は奥多摩湖から一気に1000m近く登り、その後は同じくらい下ってゴールです。下りで終わるコースなので、最後は心理的に余裕が有りました。

一昨年までは青梅駅がスタートとゴールだったそうですが、そうなると最後に武蔵五日市から青梅への峠越えがあります。このコースだったら、心が折れていたでしょう。

改善したいこと

前半のトレイルを甘く見た
後半の奥多摩周遊道路のアップダウンが鍵と思っていました。でも、前半のトレイル2本と川沿いの非舗装道や岩場が、想像以上にきつく、体力を消耗しました。

最初のトレイルのコースだった「青梅ハイキングコース」は楽しむ余裕があったのですが、奥多摩むかし道の最後のトレイルは余裕がありませんでした。

登りを走れる体力を付けなくては
今回は、制限時間が無いので、登りは歩く予定でした。実際、ほぼ歩いたのですが、たまに走ろうと思っても全然走れませんでした。

登りの練習をしないとダメですね。

ハイドレーションは予備がないと不安
背中に背負うハイドレーションは、立ち止まらずに水分の補給ができて良いのですが、残量がわかりません。また、途中のエイドで補給も難しいです。

そのため、予備の水分を別途持っていた方が良いと思いました。 今回は予備の水持たずに、エイドでは出されるコーラや水を飲んでいました。結局、1.5Lを入れて行ったハイドレーションは、1L程度消費していました。

ハイドレに水道水を入れると、美味しくない
ハイドレーションには、普通の水道水を入れていきました。最初は気にならなかったのですが、最後になって、ハイドレーションのビニールの匂いが気になりました。

今までは、ハイドレーションにはリプレニッシュなどのスポーツドリンクを入れていたので、気になりませんでした。
でも、最近のウルトラマラソンでは、後半にスポドリを受け付けなくなることが多く、普通の水を入れたために匂いが気になったのでした。

走行記に続きます。

奥多摩は、ほかのウルトラマラソンとは違うユニークな大会でした。ぜひ走行記を書きたいと思います。

追伸

長い参加記を書きました。よろしければどうぞ。

先週の土曜日に行われた、第6回奥多摩周遊99kmエコ・ジャーニーの参加記です。単なるウルトラマラソンとは違う、ユニークな大会でした。長文の参加記になります。
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