旧東海道五十三次をジョギングで駆け抜ける:計画編

旧東海道の五十三次を、ジョギングで走ってみようと思います。
あちこち寄り道しながら走るので、ジョギングというよりも「マラニック」ですね。

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旧東海道五十三次を走ろうと思ったわけ

2016年度は、マラニック

ランニングも好きです。マラニックも好きです。そして、それらの基になっている旅行が好きです。

走り始めた時は、走れることに夢中で、タイムはどうでも良かった覚えがあります。
その後、同じコースを走るようになると、「前より早く走りたい」という思いから、記録を目指すようになりました。

マラソン+ピクニック=「マラニック」という言葉に出会って、楽しみながら走ることの素晴らしさを感じました。

記録追求も面白いのですが、それ以上に、知らない土地に行って、自分の感覚だけを頼りに走って(歩いて)みたい、と思うようになりました。

2016年は、色々な土地で、長い距離をゆっくり走って(歩いて)みたいと思います。

なぜ東海道?

では、どこを走ろうか(歩こうか)?と考えていたところ、東海道五十七次ウルトラマラニックという企画を見つけました。

ステージレースで、毎月末の土日を使って、150km程度を走るものです。5月から8回に渡って開催されます。

「いいなあ」と思ったのですが、毎月末が休めるとは限らないし、またステージレースというのも自信がありません。

「では、自主的に走ってみるか」と思いつきました。

東海道マラニックの計画

旧東海道について

旧東海道は、江戸(東京日本橋)から、京(京都三条大橋)まで、約500kmあります。

江戸時代の旅人は、夜明け前から歩き出して、一日当たり約40kmを歩いたそうです。なので、2週間弱の行程でした。

計画の考え方

一日の走行距離

ウルトラマラソンでは一日100kmを走ったことがありますが、それはサポートを受けての話です。

一人で走るとなると、補給も自分で行う必要があるし、ランに不要な荷物も自分で運ばないといけません。

そのため、一日あたり60kmを目安に置きました。休憩を含めて、キロ10分で走る(歩く)と、10時間です。
朝7時に出発して、到着が夕方5時です。これであれば、暗い中を走る必要は無さそうです。

過去の経験から、キロ10分は早歩きで大丈夫です。ランはキロ7分程度にすれば、途中で休憩しても平均でキロ10分はOKでしょう。

交通手段も確保する

大会に参加するのとは異なり、スタート前とゴール後のアクセス手段を考える必要があります。

一日あたり60kmを目処に置きますが、交通の便の悪いところからスタートしたり、ゴールすることは避けたいところです。

旧東海道は、JR東海道線や関西本線、草津線などに沿ってはいますが、駅から離れている場所もあります。また、列車の本数も気になるところです。

立てた計画

ということで、立てた計画がこちらです(表をクリックすると大きくなります)。

旧東海道五十三次の走破計画

全部で9日間です。

自宅の千葉県に近いところは、日帰りにします。

箱根から先は、自宅との往復に時間や費用がかかることから、1泊2日で考えます。

鉄道と離れている箱根峠、七里の渡し、鈴鹿峠は、その前後で泊まることを考えます。

沼津や袋井、宮(名古屋)は宿泊場所はありそうですが、石部の宿は探す必要がありそうです。

まとめ

今年は、旅行気分でゆっくり長く走る「マラニック」を楽しみたいと思います。

旅行は、計画を立てている間も楽しい時間です。実際にマラニックを行う日時はまだ決めていませんが、暖かくて天気が良い時を選んで実行できたら良いなあ、と思っています。

でも、実行する前に、別の計画を立てているかも知れません(笑)

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