ミズノ ウェーブスカイライズの感想!

日頃のジョギング用として、ミズノのウェーブスカイライズを買いました。
早速、その感想を書きます!

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超長距離用のシューズを探す

先日、シューズを6足処分しました。
その結果、ジョグペースで普段使いでき、また超長距離を走れるシューズがアシックスのゲルカヤノ27だけになりました。
そのため、もう1足選ぼうと思い、いろいろ考えていました。

もう1足として、同じくアシックスのゲルカヤノ27を選んでも良いのですが、別のメーカーも試してみたいと思いました。
以前、ウルトラマラソン用にはブルックスを履いていたのですが、アシックスにしてしっくり来ていました。
そのため、同じく日本のメーカーを選ぼうと思いました。
すると、アシックスと同じく古くからランニングシューズを作っているミズノのシリーズから選ぶことにしました。

ミズノ ランニングシューズのラインナップ

ミズノのランニングシューズには、フルマラソンの目標完走時間別にラインナップが載っています。

3時間、4時間、5時間、完走となっています。

この中の「完走」に分類されているのが「ウェーブスカイライズ」シリーズです。


(ミズノのページより)

「完走」の分類には、他にもシューズがあります。その中でも、ミズノの技術「ENERZY」を搭載しているのは、ウェーブスカイネオ、ウェーブスカイ、ウェーブスカイライズ、そしてウェーブリボルトです。

ミズノの「完走」シリーズの4種類の違い

この4種類のシューズの違いは、
 ウェーブスカイネオは、WAVE SKY4と同じく、「MIZUNO ENERZY」をボトムミッドソール全面に採用しつつ、さらに「MIZUNO ENERZY CORE」をミッドソール全体に内蔵していることです。MIZUNO ENERZY COREは、

自社従来のミッドソール素材に比べ、柔軟性が約293%、エナジーリターンが約56%向上した、ミズノの最新素材

 です。
 ウェーブスカイは、従来のMIZUNO WAVEに加えて、「MIZUNO ENERZY」をボトムミッドソール全体部分に採用しています。MIZUNO ENERZYは、

従来のミッドソール素材に比べ、柔軟性が約17%、エナジーリターンが約15%向上した、ミズノ独自の新素材

 です。
ウェーブスカイライズは、ウェーブスカイと同じくMIZUNO WAVEとMIZUNO ENERZYを搭載しています。ウェーブスカイとの違いは、ウェーブスカイが硬度の異なる素材を波形状に組み合わせた「フォームウエーブ」をシューズ全体に搭載していますが、ウェーブスカイライズはフォームウエーブをかかと部分に搭載していることです。

ウェーブリボルトは、ウェーブスカイライズと同じくMIZUNO WAVEとMIZUNO ENERZYを搭載しています。ウェーブスカイやウェーブスカイライズとの違いは、「XPOP」という非常に柔らかく高い反発性を持つ素材が入っていないことです。

ウェーブスカイライズを選んだ理由

4つあるミズノの「完走」シリーズからウェーブスカイライズを選んだ理由は、新素材が入っていること、そして値段も高くないこと、です。
最高峰のウェーブスカイネオは「全部入り」ですが、お値段的に手が出ません。なので、MIZUNO WAVE、IZUNO ENERZY、XPOPが入っている「ウェーブスカイライズ」にしたのです。

ウェーブスカイライズの感触

ウェーブスカイライズを、早速履いてみました。

一歩踏み出すと、ふんわりと沈む感じが判ります。走ると、やや接地時間が長く、足を優しくくるんでくれる感じがしました。
「パンパン」という反発は、あまり感じられないのですが、ゆっくり後押しをしてくれる感じです。

ゆっくり長距離を走るには良いシューズだと思います。今度長距離で試してみます。

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