房総半島横断70kに参加します! その3:房総半島横断70kの走行計画を考える

今週末は、房総半島横断70Kに参加します。70kmを13時間以内に走破するしないといけません。今回は、走行計画を考えます。

房総半島横断70Kの概要は、以前に書きました。

次の大会は、2016年12月17日に千葉県で行われる、房総半島横断70kに参加します! 房総半島横断70kの大会は、どんな大会なのでしょうか。

また、コースについては、以下の通り、細かいアップダウンが続きます。

今週末は、房総半島横断70Kに参加します。太平洋から房総半島を横断して、東京湾までの旅です。
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フルマラソン以上の距離では走行計画を立てる

私は、フルマラソン以上の距離を走るときは、走行計画を立てます。

ハーフマラソンまでは、勢いで行ってしまうこともできますが、フルマラソン以上、特にウルトラマラソンでは飛ばし過ぎると最後まで持ちません。

また、ウルトラマラソンでは、数カ所の関門が設定されている場合が多いです。ゆっくり走り過ぎると関門に間に合わず、レースが終わってしまいます。

そのため、ウルトラマラソンでは、「区間ごとにどんなペースで走るか」を考えて、計画的に走り切る必要があります。

ウルトラマラソンの走行計画への一番のインパクトは、アップダウン

単にウルトラマラソンと言っても、色々なコースがあります。

ロードがメインのウルトラマラソンでも、サロマ湖100kmウルトラマラソンのように比較的平坦なコースもありますし、星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンのように累積標高が2000mを超える大会もあります。

さらに、トレイル系では、アップダウンあるのが当たり前です。OSJおんたけ100Kは、累積標高が6400mと、富士山をふもとから2回くらい登るような大会です。(標高は富士山ほど高くないので、空気はそれほど薄くありませんが)

水平距離以上に体力を消耗するのが垂直距離です。そのため、コースのアップダウンは非常に気になります。

完走を目指した房総半島横断70Kの各区間のペースは?

今回の房総半島横断70Kは、私にとってのガチレースではありません。景色を楽しみながら、閉鎖時刻ぎりぎりまでにゴールできればいい、と思っています。

そのため、比較的ゆったりとしたペースで考えてみました。また、区間としては、12.5km毎にあるエイドを基準に考えます。

基本的な考え方

平地のランは、キロ7分のペースで考えます。
登りは、歩くことが多くなると思いますので、キロ12分で計画します。
下りは、平地と同じくキロ7分で考えます。実際にはもう少しペースが上がるかもしれません。

エイドでは、提供される補給食を食べたり、写真を写したりしてたっぷり休憩を取りたいです。リュックを下ろして、持っていったものを食べることもあるでしょう。そのため、エイド滞在時間は10分と考えたいと思います。

結局、房総半島横断70Kの走行予定は、こうした

結局、こんな風にしました。ゴール閉鎖の15分前に、到着の予定です。
(クリックすると大きくなります)

後半のアップダウンを含む区間は、キロ10分としました。

最後の区間はほぼ下りですが、疲れているのでキロ9分としました。

さて、当日どうなるか、お楽しみです。

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