ゆっくり走ると、いろいろわかる

ゆっくり走るときには、疲れない、そしてきれいなフォームとなるように心がけています。

具体的には、少し先に視線を置いて、腕をしっかりと振り、腰を高く保ちながら前傾させて、体の下に着地することを目指しています。

腰高で走るようにしていると、背筋がすっと伸びます。すると、足への負担はぐっと減るのが良く判ります。でも、腰高を保つために背中からお腹周りの筋肉をいつもより余計に使っているのも感じます。この姿勢でフルマラソンは走りきれそうに無いため、筋トレが必要ですね。

また、しっかり腕を振ろうとすると、腕の振りが付いていかなくなるのに気づかされます。肩甲骨のほぐしも必要です。

そして、ゆっくり走っていると、周りの変化にとても良く気づきます。道端の草がいつもより増えた、とか、風の向きが変わった、とか、川の流れが今日は速いなあ、とか、すれ違った人のフォームがきれいだった、とか。 実は、これが一番楽しかったりします。

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