とりけもろげでの目標の立て方

日曜日に参加した「とりけもろげ」。初心者として、ルートはこんな風に決めました、というのを備忘録で書いておきます。

なお、結果は遅刻3分。うーん、プランは良かったんだけどなあ、途中の判断ミスだなあ。でもビールが美味しかったから良しとするかあ。

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大きな目標は2つ

今回の目標は2つでした。

  1. とりけもポイントを取りに行く。とりけもポイントは、その名の通り、とりやけものがある場所です。やっぱり主催者の意図は汲まなくちゃ。
  2. グルメポイントも取りに行く。ビール無料だし、美味しいものも食べたい

ということで、これらを満たすルートを考えました。

とりけもポイントは6つ

とりけもポイントは、全部で6つあります。
3つが多摩川を越えて東京都側にあり、1つがほぼ最北、1つが東南側、そして残りの1つが川崎駅の西口にあります。
きれいに散らばっていますね。でも、横須賀線の西側は、最北の1つだけです。

グルメポイントは、得点になる場所は2つ

グルメポイントは、得点になっている場所と、そうでない場所があります。
得点になっている場所は最低限行くとして、できればそこで食べてきたいと思います。
得点となっているのは2ヶ所で、いずれも川崎駅の西口です。

メインルートを決める

6つのとりけもポイントと、2つのグルメポイントを通るルートがメインルートになります。
これは、ほぼ一意に決まります。
多摩川をはさんで、南北に長いルートです。

どこで川を渡るか、の決めが必要ですが、一番南の六郷橋と、一番北の丸子橋を渡ることになります。

走行距離は?

ざっくり見積もって、30kmくらいでしょうか。35kmくらいは回れるかなあ、と思っていたので、大丈夫そうです。
ただ、目一杯南北に回るのと、東西の移動が川を挟むので、ショートカットが難しいです。

点数を上乗せするため

とりけもポイントとグルメポイントを取るとして、更にポイントアップするために地図を眺めると、高得点ポイントが誘っているのが判ります。 100ポイント以上ゲットできます。でも、それぞれ課題があります。

  1. 南側のポイント(101)は、メインルートから500mくらいしか離れていませんが、首都高を越える必要があります。首都高の下にも道路が走っているので、渡る信号が近くにないと、地図で見る以上の遠回りになります。
  2. 北東側は、メインルートから2km近く離れていますが、110+115で225点が狙えます。
  3. 最北のポイント(77+7)は、メインルートから1kmくらい離れています。そして、完全に往復コースです。
  4. 多摩川沿いに、ちょっと遠回りすると、87が取れます。「難」と付いているのが気になりますが、道路標識なのでそれほどでもないでしょう。但し、終盤なので、時間によってはパスです。

リスク対策は?

メインルートのリスク対策は、ほぼ無しです。とりけもポイントのうち、北にある108を諦めるとショートカットができます。
そのため、メインルートの周回はできるとして、時間調整は点数上乗せポイントを取捨選択することになります。

どちら回りにするか?

グルメポイントの営業開始が11:30ということで、時計回りに進むと時間の無駄が多くなります。そのため、反時計回りとしました。

結局

結局、結構ギリギリの、35kmくらいのコースにしました。そして、ショートカット出来る場所があまりない、というのがリスクです。

この時点で、大きなリスクを忘れてました。それは、このルート取りだと、「最後に走れない区間がある」ということ。しっかりあるいて、しっかり遅れました。あーあ。

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