旧東海道マラニック2022 2日目 亀山から草津まで、約60km

旧東海道を名古屋から京都まで3日間で進みます。
前日は、名古屋(宮)から亀山まで進みました。
2日目は、亀山宿から草津宿までです。鈴鹿峠を越えていきます。

今年の夏は、旧東海道を名古屋から京都まで3日間をかけて歩いてきました。 以前に、東京(江戸)から名古屋(宮)まで進んでいたので、これで完結です。
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亀山~関 6km

ホテルで朝ご飯を食べて、出発です。

関宿までは、それほど遠くありません。

関宿は、いい感じの街並みが続きます。

郵便ポストや銀行も、昔に戻ったようでした。

 

ちょうどお祭りのタイミングだったようです。朝は静かでしたね。

  

昔は道いっぱいに山車があり、「これ以上は無理」ということで「関の山」という言葉ができたそうです。

関~坂下 7km

鈴鹿峠自然の家の前の道には、東海道の宿が記した標識がありました。ここだけでも、東海道を満喫できそうです。

 

ほどなく、坂下宿に到着です。ここが鈴鹿峠手前の最後の宿です。

 

本陣跡は、更地になっていました。

坂下~土山 10km

片山神社に向かう道が、旧東海道です。いよいよ、山道になります。

途中には、芭蕉の句もありました。

山道は、それほど長くは続きません。無事に鈴鹿峠につきました。

三重県側は比較的急ですが、滋賀県側は緩やかになっています。

峠付近に、大きな常夜灯がありました。峠を通る人を照らしていたのでしょう。

峠からは下りですが、土山宿までは距離があります。

これは、途中の一里塚。車だと一里(4km)はすぐですが、旅人にはよい目印となったでしょう。

雰囲気のある橋を越えていきます。

途中の道の駅で、ちょっと休憩。

自分で巻くソフトクリームもありましたが、これはお店の人に作ってもらいました。

土山宿に入ってきました。

ここが土山宿の本陣跡です。

土山~水口 11km

次の水口宿までは、距離があります。途中の一里塚が目安になります。

 

水口宿に到着しました。

本陣跡の入口が、意外と狭かったのにちょっとびっくり。

本陣は、水口の今の繁華街とは、少し離れた場所にありました。

水口宿の西側にも、一里塚がありました。

水口~石部 14km

ここからは、緩い下りの田園風景が続きます。
雨が降ってきたので、途中のコンビニで少し休んで、先に進みます。

途中にトンネルがいくつかありました。川が上を通っている「天井川」のようです。

 

次の石部宿までも距離があります。一里塚があると、ほっとします。昔の旅人も、そうだったのでしょう。

でも、今は地図があるので、気が楽です。

石部宿です。やっとつきました。

東海道53次図、というものがありました。こうやって見ると、京都は目前です。

石部~草津  12km

東経136度を越えます。草津宿まで、もうすぐです。昔は、あまり関係がなかったかな。

関西に来たので、晩御飯は王将。餃子をおいしくいただきました。

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