三浦半島みちくさウルトラマラソンのチャレンジと反省

三浦半島みちくさウルトラマラソンは、60kmの部に参加しました。月末にえびすだいこく100kmマラソンが控えていることもあり、いつものウルトラマラソンとは違うチャレンジをしました。

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今回のチャレンジ

ウェアを見直してみる
今までウルトラマラソンは長袖SkinsとCW-Xスタビライクスロングタイツで参加していましたが、当日の予想気温は最高24度で暑そうです。半袖Skinsとランパン+テーピング+日焼け止めで参加しました。

 結果、疲れ方はそれほど変わらず。風が吹くと快適でした。が、日焼け止めはほとんど効果無しでした。

持参品を見直してみる
いつもは、ショッツなどのジェルを10~15kmごとに1つ持っていきます。また、水はエイドでもらえることもあり、それ程持ちません。でも、エイドが充実しているので、ジェルは1つだけ持ちました。また暑そうなので、水はほぼ2リットルをハイドレーションに入れて行きました。

 結局、ジェルは、後半のソレイユの丘で摂りました。これで、だいぶ走れるようになった気がします。
また、エイドで十分に給水していたつもりですが、エイド間でハイドレーションの水をかなり飲み、結果500mlしか残りませんでした。1.5Lを飲んだということになります。暑い日にはエイドの給水だけでなく、途中でも給水が必要です。また、飽きの防止にもなります。

疲れないようにする
先週の日曜日ころから、左足に痛みがあり、ひどい時には歩いても痛みがありました。
 そのため、今回はなるべく疲れないようするのを目指しました。上りと、急な下りは歩くことにしました。
 実は、それほどアップダウンは無いと思っていたのですが、後半は結構沢山ありました。無理をしなかったため、それ程ダメージが無く走り切れました。

 ですが、やはり疲れていたようです。1週間たっても、ふくらはぎに疲れがあるのがわかります。

いつものように,エイドで食べる!
三浦半島みちくさウルトラマラソンの魅力は、各ボランティアが運営するエイドです。名物がいろいろあります。こちらは、満足できました。

反省すること

60kmを走ってみて、いろいろ分かったことがあります。(走る前からわかっていたこともあります)

ザックとハイドレは買い替える必要あり
以前から使っているグレゴリーのルーファス8L のザックに、ハイドラパックの2Lのハイドレーションを入れて走りました。

ザックの密着性と揺れの無さは相変わらずで、走るのには最高のギアなのですが、あちこちに疲れが出てきています。

ジッパーは一部が裂けそうになっていて、また腰の収納部の開閉がいまいちです。

また、ハイドレーションは、少し水漏れがします(これは、4月にフォトロゲイニング中之条に出たときに気付きました)。

既にルーファスは製造中止で、その後継モデルのテンポも代替わりしています。

ハイドラパックも、製品のリニューアルがあり、本体とチューブ部分のジョイントが新しくなっています。

ザックとハイドレは、2011年4月に買いました。その年の5月の鯖街道ウルトラマラソンを走るためです。
すでに5年が経ち、買い替え時なのでしょうね。


  

心拍計ベルトが胸に当たって痛い
大会では、必ず心拍計を付けて走っていました。そのベルトは、今年の3月に買って、千葉県民マラソンのハーフの部や、佐倉朝日健康マラソンなどに出場しましたが、特に問題はありませんでした。

また、8時間の長丁場となった、フォトロゲイニング中之条でも痛くなりませんでした。

でも、今回は、30kmすぎで、肋骨に心拍計のベルトが当たって痛くなりました。なんとか最後まで走り切りましたが、次回のウルトラマラソンでは何かの対策をしないと、と思っています。

大会について

エイドの内容はユニーク、エイド数は少ない方か?
以前にも書いたように、エイドの内容は、それぞれのエイドが趣向を凝らしており、美味しいものや珍しいものが沢山あります。一方、エイドの数は、60kmの部で9か所(100kmの部は13か所)なので、6~7㎞に1か所の計算です。 

最初に出た四万十川ウルトラマラソンは、なんと38か所ありました。 給水や給食だけなら、数が少なくてもなんとかなりますが、ウルトラマラソンのエイドは、「目標」という意味もあると思います。「次のエイドまで頑張ってみるか」という感じです。運営は大変かと思いますが、沢山あるとモチベーションも上がります。

定員いっぱいの参加者
募集の時の定員は100kmの部300名、60kmの部が500名でしたが、参加者は100kmの部が301名、60kmの部が916名でした。

 私を含めて、この大会のすばらしさに共感して参加者が増えてきたためだと思います。
 60kmの部は、スタートから最初のエイドまでの道幅や、エイドでの混雑を考えると、この人数がいっぱいいっぱいかな、と思いました。タイムを気にしない大会なので、時差スタートがあっても良かったかなと思いました。

 でも、そもそもが緩ーい大会です。自己責任のもと、皆で楽しめればよいのだと思います。

おまけ

写真は、三浦半島みちくさウルトラマラソンの参加賞のTシャツです。

地元で着るには、ちょっと恥ずかしいかな(笑)

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