つくばマラソン の記事

今週末はつくばマラソンですね。昨年は「つくば」が勝負レースでした。

あの時は、ペースを考えたり、給水を研究したり、サプリメントの携帯方法を考えたりと万全の体制で臨みました。

結果、天気にも恵まれて、無事にサブ4の目標達成! 心拍数とペースのデータを見ると、ほぼ目標どおりで、できすぎたレース展開でした。

今年は、申し込みを忘れてパス。四万十川ウルトラマラソンから1ヶ月強しかないこともあり、結果的にも練習不足でした。


「つくば」は走りやすいコースで、記録も出やすいと思います。天気もよさそうです。参加される方、がんばってください!!

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allsportsで、つくばマラソンの写真が公開されました。

ゴール間近の写真を見ると、腰が落ちているし、腕の振りはめちゃくちゃ。うーん、恥ずかしい。やっぱり結構限界近かったようです。

圧巻はゴールシーン。両側から、合計10枚の写真を撮っていただきました。パラパラまんがのように、ゴールの瞬間がわかります。ガッツポーズをしていましたね(笑)

こんなに沢山あると、どれを買っていいか悩みます。

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つくばマラソンから2日経ちました。膝上の筋肉が少し筋肉痛ですが、歩けないほどではありません。

レースは、大きな波乱も無く淡々と進みました。
昨年のNAHAマラソンから始まった「サブ4」という目標は、意外とあっさりと達成してしまった、という感覚です。

では、レース前日から始まる長?い日記の始まりです。


1.11月21日 土曜日

09112401.jpg10:00から長野マラソンに申し込もうとするが、runnetがつながらないので諦めて出発する。つくばエクスプレスから眺める筑波山は、とてもきれいだった。
事前受付のイーアスつくばに15:00頃到着。参加賞をもらい、レクチャーを聞きながら明日へとモチベーションを高める。

今日の宿は、筑波研修センター。つくば駅と会場との中間点の辺りに位置し、一泊3,600円という安さ!研修センターのため、風呂やトイレは共同で、部屋には本棚と勉強机があった。

会場まで歩いてみる。徒歩20分くらいかな。帰りに、学生で賑わっていた「北方園」という中華料理屋さんで、豆腐と野菜炒めの定食を食べる。「お代わり1杯無料」と明記してあるのが学生向だ。

研修センターのお風呂もそれほど混んでいない。9:00過ぎにベッドに入る。ちなみに、ベッドメーキングもセルフ。

今日は、スポーツドリンクを500ml飲んだ。


2.11月22日 日曜日 レース前

09112402.jpg朝5:30におきたらまだ暗い。軽く散歩。あまり寒く感じない。上はアミノバリューのTシャツにアームウォーマー+手袋、下はCW-Xスタビライクスのロングタイツにランパンにした。靴は、Brooks Trance8。群馬県民マラソンでハーフを走っただけの新品。

「スタートロス4分、前半キロ5分20秒、後半キロ5分30?40秒」のペース配分に決めた。左手に、10km、ハーフ、30km、40kmの目標タイムをマジックで書き込む。アームウォーマーをしたら隠れてしまった(笑)

納豆と焼鮭の研修センターの朝ごはんは、お代わり1杯が100円だった(笑)。7:00からの朝食会場が、あっという間にランナーと小学生の団体で埋まる。

荷物を預けるか持って行くか悩むが、会場から直接帰ることを想定して荷物を持って8:20頃に出かける。

既に会場は周辺ではジョギングする人が沢山。その辺に荷物を置いてアップしようとするが、荷物を置いておく良い場所が無く、軽くストレッチして着替える。でも、アミノバリューコンクの無料配布はしっかり頂く(笑)。

トイレは長蛇の列だが、男性小用は幾分空いている。荷物預けはとてもスムーズ。200円払う価値がある。

10分前に並ぶ。5000番台のゼッケンの区画は既に一杯だが、何とか場所を確保。寒いが震えるほどではない。

予定では午後から雨のはずが、既に降り出した。あらら。でも、結果オーライだった。


3.スタート!

丸山弁護士がスターター。ご本人は走りたかったそうだ。

スタートロスは4分半。スタートラインを越えても思うように走れず、またアップもしていないため流れに任せて進む。

1km過ぎでラップを確認すると6分近いため、少しペースアップ。でも人が沢山でペースが安定しない。

右折して大学構内を出ると、幾分スムーズに走れるようになった。雨も上がり、蒸してきたのでポンチョを脱ぐ。気持ちいい!脱いだポンチョはお腹に巻いて、結果的に防寒を兼ねることができた。そのため、トイレの立ち寄りは無し。


4.10kmを過ぎて

10km地点でのラップは、予定より1分半遅い59分弱(スタートロス含む)。あまり気にせず、そのまま走る。要綱では10km地点に給水があると書いてあったが無く、心配になったがすぐに現れた。

途中から1車線規制になるが、それほど走りにくいわけではない。でも、ペースが合わないと左右に振らないといけないほど、人が一杯。1万2千人が参加するマンモス大会は、すごい。

15kmを過ぎ、後はひたすら南下。淡々と走る。たまに時計を見てラップを確認するが、5分前半のペースが表示されている。ただ、1kmごとのオートラップ機能のビープ音が早すぎるため、フットポッドの補正が上手くいっていない可能性がある。ペースは気にせず、基準点の目標タイムとだけ比べながら走ることにする。

途中で先頭集団とすれ違う。走りが美しい。周りでは、チームメイトとハイタッチしながらすれ違う人もちらほら。

予定より早いが、バナナとカーボショッツを摂取する。お腹に挟んでいたカーボショッツは暖まっていて、のど越しは良くないが、水で流し込んだ。給水ポイントの直前で開封して摂るのがよいと思う。

黒糖もゼッケン裏のポケットに忍ばせていた。こちらも、ころあいを見て口に放り込む。初フルで撃沈したNAHAマラソンの、いろんな想いが詰まっている味だった。


5.ハーフ地点

相変わらず、予定より1分ちょっと遅い。ちょっと心配だが、今まで気持ちよく走れているため、このままで行く。

群馬TFの応援の方が居ました。歩道に看板を置いて一人で応援しており寒そうでした。声に出せなかったけど、ありがとう。私は所属していませんが、同じ群馬から応援に来てくれたことに、とても元気がでました。

長く単調な北向きの道。やや疲れてきた気がするが、「もうダメ」ということは無い。クリーンセンターの右折がどこだったか、を考えながら走る。

経過時間を見ながら、そろそろ30kmのはず、と思いながら、お汁粉を見つける。タイムに余裕が無いので、走りながら飲めそうに無いお汁粉は残念ながらパス。来年に期待します。


6.30kmを過ぎて

東大通りに入ったところが30km地点。やっぱり1分強遅れている。予定ではキロ5分40秒なので若干の余裕があるが、「30kmの壁」は侮れない。でも、痛みは無く、若干しんどいと感じる程度なのが幸い。このままのペースで進む。もはや、心拍数もペース表示も、見ることは無い。心拍系の表示を累積時間にし、4時間までの余裕度を計算するだけだ。

35kmの陸橋への登りも、しんどいことはしんどいが走れない訳ではない。このあたりから応援が増えてくる。「おかえり」の声が、妙に嬉しい。帰ってきたと実感するも、このペースが維持できるかどうか不安で一杯だ。37kmの最後の給水も、時間がやばそうだし何とかなりそうなのでパス。

「あと5km」の看板を見つける。キロ6分で走りきれればサブ4は達成できるが、体は一杯一杯。去年のNAHAの急激なペースダウンが頭をよぎる。全く余裕が無い。あと30分弱で終わり、という感覚と、次の1kmの表示がなかなか現れないイライラと、でも相変わらず走れる嬉しさが混ざった気持ちで、走っている。

やっと大学構内に戻ってきた。「あと3km」の表示を見つける。が、まっすぐにゴールに行くことはできず、迂回して折り返す。このコースを設定した人が、少し憎らしい(笑)。
折り返しがどこまで続くか全くわからない。帰ってくるランナーの表情は、色々。険しい人もいるし、笑っているような人も居る。いずれにしろ、あと20分で決着が付く。周りの応援も、もう途切れることは無い。

「いけるぞ、サブ4」の声援をもらう。「多分そうなんだろうなあ」とぼんやりと思う。ちょっと、意識が切れかけた。今から思うと、軽い脱水症状だったのかも知れない。

折り返してすぐに、反対車線に大きな集団を見つける。風船をつけて走っている人が居る。4時間のペースランナーだ。これ以上ペースを落とすとつかまることになるため、何とか今のペースを維持しながら進む。

「あと2km」の表示。途中の坂を淡々と登り、後はゴールに向かって走るだけ。でもラストスパートが出来ない。どこがが痛い、というわけではなく、呼吸が上がっているわけでもない。でもペースは上がらない。気力でペース維持をする。
後から見たら、ペースと心拍数の両方が落ちていました。「40kmの壁」ですね。

トラックに戻ってきた。声援が沢山。格好よく走りたいが、スパートも出来ず、淡々とゴールに向かう。ゴールゲートの左に、計測用の時計がある。ゲートに比べれば小さくて見落としそうになるが、確かに3時間台を表示している!そのまま、ゴール。ガッツポーズをしたような、していないような。


7.走り終わって

「そのまま進んでください」の声に誘導されて、歩いたりジョグしたり。ゴールしても普通に歩ける(そしてジョグできる)自分に驚く。まだ余裕はあったのだろうか。靴の計測チップも、ボランティアにお願いすることなく自分で外せた。

記録証は、それほど待つことなく手に入れた。ネットタイムは、3時間52分台。ほっとした。AVRC群馬(兼栃木兼茨城?)のIさんに声をかけていただいた。今日は10kmを走り、明日フルを大田原で走るそうです。そのタフさに脱帽。がんばってください。応援に行けず、ごめんなさい。

荷物の受け取りもスムーズ。Tシャツだけを着替え、タイツはそのままとし、トレーニングウェアをその上にはいた。それほど汗はかいていない。

ゴールの直前で、最後の力を振り絞っているランナーに声をかける。笑顔で返してくれるのが嬉しい。あと400m足らず、がんばって!

09112403.jpgつくば駅まで歩く。午後4時頃の、つくば駅前の公園はとても良い雰囲気。疲れていなければ、軽く走りたいところだが。
電車も座ることが出来、家に着いたのは7時頃だった。


8.最後に

終わってしまうと、あっさりと達成したように見えるサブ4。故障も無く、また心配していた「30kmの壁」は味わずに済みました。

色々な人に助けられて、無事に走りきりました。AVRCinぐんまの皆さん、応援していただいた人、ボランティアの方、そして家族などなど。感謝感謝です。

次は、1月の勝田マラソンと3月の荒川市民マラソンです。これらをどういうレースにしようか、またそれまでの練習をどうするか、これからゆっくり考えます。

ありがとうございました。

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予定では、「スタートロス4分、前半はキロ5分20秒、後半は5分30?40秒」を想定していました。結果は、スタートロス4分半、前半はキロ5分25秒、後半はキロ5分37秒で、数字上では、ほぼ予定通りでした。

でも、予定にあわせこんでいくのは結構大変でした。

09つくば心拍数.gif右は、心拍数のグラフです。実は、レース中は主にペースを見ていて、心拍数は余り気にしませんでした。結果からすると、前半はほぼ155までに抑えていますが、後半はじわじわと上がりだし、30km過ぎからは157(最大心拍の約90%)を超えています。35kmを過ぎると160を超え、後は上がる一方です。

40km以降で心拍数が落ちているのは、「40kmの壁」。ここは、がんばってもスピードが上がらない区間でした。
39km以降で、ふと何も考えられなくなったように覚えています。もし、フルマラソンが42.195kmでなくて45kmだったら、間違いなく減速しているでしょう。意識も飛びそうだったし、ぎりぎりのレースだったのかもしれません

09つくばペース1.gifペースは、ほぼ予定通りと言いつつも、ばらばらです。全体は右の図なのですが、測定誤差と思われる点を除くと、右下のようになります。

スタートロスは想定より30秒長く、走り出した後もペースが上がりません。実は、荷物を置いてアップする場所が無かったため、ストレッチのみでスタートラインについていたのです。そのため、最初は少し抑え気味でした。また、混雑していたため、ペースを上げることができなかったのです。

09つくばペース2.gifフットポッドのリアルタイムのペース表示とにらめっこしながら、大学を出たあたりから予定のペースを取り戻します。その後は、予定通りでした。
また、フットポッドの距離表示がおかしいと感じ始めたのは15kmを過ぎたあたりでした。「まあ、いいや」と気持ちよく走れるペースで適当に走っていました。このあたりは、ほとんど時計を見ていません。

折り返しを過ぎてからも減速しているという意識は無く、また「しんどい」という感覚も無かったのですが、ペースは落ちていますね。27,8kmあたりからは疲れてきたという感覚がありました。

30kmの通過点が予定より1分程度遅れていました。最初の1kmに6分以上かかっていたのを取り戻すことはできていません。予定ではサブ4に3分程度の余裕しかなく、これ以上予定から遅くなるのは避けたいところです。幸い、30km以降はキロ5分40秒で計画していており若干余裕はあるのですが、フットポッドのペース表示が当てにならないため、「一生懸命走る」しかありませんでした。

35km過ぎると、「キロ6分かかったとしたらサブ4に間に合うか?」をひたすら計算していました。多分大丈夫、と思えたのは38km過ぎでしょうか。でも、もう一杯一杯で、今キロ6分より早く走っているか、などはわかりません。ましてや、ラストスパートする、などは全くできませんでした。

今年から新設された大学敷地内の折り返しで、すぐ後ろにサブ4のタイムキーパーとその後の沢山の人が迫っていることがわかり、集団に飲まれそうで心配でしたが、最後は力を振り絞って、5分半程度のペースでゴールすることができました。

終わってみれば、予定より40秒くらい遅く、また4時間までは3分弱を余してのゴールでした。
公式な時計がゴールアーチの脇にぽつんとあるだけなので、グラウンドに入ってからもサブ4が切れるかどうか心配でしたが、意外に早くゴールできました。もっとギリギリになるかと思っていました。

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今年最大の目標だったサブ4を、昨日のつくばマラソンで無事に達成しました!みんな、ありがとう!!

ほぼ計画通りのラップタイムを刻むことができ、3時間57分余りでゴール。予定ではトイレ1回分の余裕を考えていましたが、立ち寄ることなく走りきりました。


まずは今回の勝因から。

  • 天気が味方した 天気予報では12時過ぎから雨だったのですが、9:30のスタート整列時には小雨が降っていました。ポンチョをかぶって走り出しましたが、すぐに止み、その後後は曇。上はTシャツ+アームウォーマー+手袋、下はCW-Xスタビライクスのロングタイツにランパンという服装で、気温も7?8度。暑くもなく寒くも無く、絶好のコンディションでした。

  • 給水、エネルギー補給がうまくいった
    給水も、ほぼ走りながらゲットできました。バナナも無事に食べられたし、食べる練習をしていなかったカーボショッツも、給水前の地点でうまく食べられました

  • 周りの人に助けられた
    同じペースで走っている人と抜きつ抜かれつをしながら、無事にゴールまで連れて行ってくれました。
    また、アミノバリューランニングクラブのTシャツとキャップをかぶっていたのですが、周りから沢山の声援をもらいました。5km過ぎから最後まで、アミノ東京のグリーンのリボンを両方の肩につけた方を目標にしながら走っていました。ありがとう!
    そして、バナナの皮をむいて渡してくれたエイドの人や、沿線で演奏してくれたブラスバンドの人など、みんなに助けられました。

  • 心拍計とフットポッド(距離計)がきちんと動作した
    いろんな問題があったポラールのRS200sdですが、本番ではきっちりと動いてくれました。エボルタの電池も効果があったようです。
    ですが、補正を忘れていたため、ゴールしたら43.5km近く走っていたことになりました。そのため、レース中は、予定よりハイペースという表示にもかかわらず、キロポストの通過タイムが予定より遅い、ということになり、ペース表示は参考程度になってしまいました。でも、気持ちよく走るっていと、予定通りのペースになっていたので、結果的には良かったです。

つくばマラソンの記事は、まだ続きます。

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