ポラールのフットポッド、電池の持ちが悪いなあ

ポラールの心拍計「Polar RS200sd」。RS300Xに代替わりしたのですが、まだ現役です。レース中に心肺系の負荷を見るにはもってこいですし、後からレースの反省をするときにも有効です。

妙高高原マラニックでも活躍する、、はずでした。が、S1フットポッドの電池が5時間半くらいしか持ちませんでした。新品の電池に替えていったのに?

第4ステージで笹ヶ峰に上りきった辺りで電池が無くなりました。一番気にしていたのは笹ヶ峰への登りの負荷だったので、何とか目的は果たせましたが、公称20時間はどうした?、という感じです。

フットポッドがあると、速度(ペース)が判るだけでなく、一定の距離毎に自動的に平均と最大の心拍数を記録してくれます。都度ボタンを押す必要が無くて、とても便利です。特に、今回のマラニックのように距離表示の無い場合は必須です。

ポラールの人は、気温が低いと電池の持ちが悪くなると言っていましたが、冬のフルマラソンのときに心配ですね。
去年のNAHAマラソン(4時間半でゴール)の時は大丈夫だったのですけれど、気温が25度だから、あまり参考にならないかもしれません


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