第38回千葉県民マラソン ハーフのコースが短かったのは、コーンを置く場所を間違えたから?

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第38回千葉県民マラソン ハーフのコースが短かった

2016年3月6日に行われた千葉県民マラソンのハーフの部で、コースが規定より740m短くなり、約3000人の記録が非公認となりました。

今日、千葉県民マラソンを主催する千葉日報社から、封書が届きました。 開けてみると、「千葉県民マラソン大会のハーフコースの距離不足についてのお詫び」というタイトルの文書が入っていました。

主催者からも謝罪がありました

ハーフマラソンの参加者には、お詫びの文書が届きました。

また、公式ページにも、謝罪文が載っています。

コースが短かった原因は、当日のコーンの置き間違い

スポニチのページには、以下のように書いてありました。

 千葉日報社によると6日朝、担当者が道路の中央分離帯の切れ目に折り返し地点を示すコーンを置く際、正しい場所より1区画前に置いてしまった。競技後、参加者から「距離が短いのでは」と指摘があったという。

コーンの置き場所が違っていたようです。

当日、改めて距離の測定は行わないでしょうから、置き間違えたことを誰も気づかなかったのかもしれません。

でも、公式発表のコース図でも短いように見える

送付されてきたお詫び文書に記載されていた「本来の折り返し地点」は、給水ポイントから、かなり遠い場所で折り返すような感じです。

一方、公式ページのコース案内図は、給水ポイントの近くで折り返すように見えます。

2つを見比べると、そもそも最初から折り返し地点が間違っていたようにも思えます。

平成25年には、正しく計測されていた

送られてきたお詫び文書には、

平成25年7月24日付で日本陸上競技連盟から「富津ハーフマラソンコース」として認定を受けて開催の第38回千葉県民マラソン大会ハーフマラソンの部(3,014人エントリー)

とありますので、平成25年の夏の段階では、正しく計測はされていたと思います。

ですが、計測したときの折り返し地点と、第38回の折り返し地点が、なぜか違ってしまったのですね。

公認記録を取得して、エリート大会の参加権を狙っていた人にとっては、お詫びだけでは済まされないとは思いますが、少なくとも、来年はしっかりして運営してほしいですね。

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